副業サラリーマンの税金対策!経費での節税方法について!

サラリーマンの副業について

本業の収入が少し物足りないと考え、副業を行って生活費の足しにしている方はどんどん増えてきています。

 

しかし、副業をするのであれば気を付けたいことがあります。

それは税金対策です。

 

なぜかと言うと、副業で収入を得るのであれば確定申告をしなければいけないのですが、副業での所得金額が多いほど納税額も多くなってしまうからです。

せっかく稼ぎを増やそうと思っても税金によって所得を減らされるのはできるだけ避けたいですよね。

 

そこで副業サラリーマンの方のためにこれから税金対策についてご紹介していきたいと思います。

 

税金対策とは?

そもそも税金対策とはなんなのかご存知でしょうか?

会社勤めの方であると毎月給料から税金は天引きされるものなのであまりなじみが無いかと思います。

 

税金対策は簡単に言ってしまえば納税額を減らす方法のことです。

税金は何もしないよりも対策をすることで納税額を減らすことが可能となっています。

節税とも言われているこの方法は副業をするのであれば絶対に覚えておきましょう。

 

節税方法

税金対策で納税額を減らすと言ってもいまいちピンと来ないかと思います。

確定申告をしないで税金を納めないというのは、ただの脱税となってしまうので気を付けてください。

 

税金対策は具体的に言うと所得税をいかにして減らせるかを考えるものです。

まず所得税の計算方法は以下のようになります。

(収入 – 経費 – 所得控除) × 税率 – 税額控除 = 所得税

 

この計算式を見ていただければご理解いただけるかと思いますが、経費や所得控除、税額控除が多ければ多いほど所得税も少なくなります。

つまりできるだけそれらが多くなれば節税となるのです。

 

だいぶ大雑把な説明となりましたが、実際のところは経費が最も節税で重要なポイントです。

いかに経費計上をできるかによって納税額は大きく変わってきます。

 

経費の節税方法

主に節税をするところは経費になります。

経費と言われてもなんとなくイメージがつきにくいかもしれませんが、意外なものも経費として計上することができるんです。

 

例えば普段使っている車からかかる費用も経費として計上することができます。

ガソリン代、有料道路通行料、保険料など他にも車を使ううえでかかる費用はたくさんありますよね。

 

それを自分が副業である事業に使ったぶんは経費として計上することができるんです。

もちろんプライベートでも車は使用しているはずなので、全てを経費として計上することはできません。

どの程度まで経費として計上できるのかよくわからなければ税理士の方と相談してみると良いでしょう。

 

また、経費として計上できるものは何も車だけに限りません。

水道光熱費、通信費、インターネット料金などなど、事業に関係しているものは全て経費として計上することができます。

 

このように意外と見落としがちな経費というものはたくさんあります。

小さな費用でも事業に関係していれば経費として計上して節税とすることができるので、良く調べておきましょう。

 

青色申告税額控除

確定申告が2種類あることはご存知でしょうか?

白色申告』と『青色申告』の2種類があるんです。

 

今回は税金対策についての話なので、白色申告については割愛させていただきます。

税金対策をするのであれば青色申告を選ぶようにしましょう。

 

なぜかと言うと、青色申告を出すことで控除を受けることができるからです。

申告書類を複式簿記で書くことで65万円の控除を受けることができ、単式簿記の場合は10万円の控除を受けることができます。

 

もちろん経理の経験などが全くないとてこずるものなので、青色申告の方が面倒と言えば面倒です。

しかし、最大でも65万円も控除を受けられるのはとても魅力的ではないでしょうか?

 

他にも青色申告をしていることによって年間300万円までの事務用、業務用資産が経費で落とせるようになります。

これは白色申告だと10万円までなのでかなり差がありますよね。

 

このように青色申告は多少めんどうなことがありますが、税金対策の効果はとても大きいです。

税金対策を考えているのであれば青色申告を選んでみてください。

 

収入金額の計上を先延ばし

当然ですが、収入金額が少なければそのぶん所得金額が減るので納税額が減ります。

しかし、税金対策のために収入を減らしてしまっては元も子もないですよね。

 

ところが収入金額の計上を合法的に翌年に繰り越すことで、納税額を減らす方法があるんです。

その方法は研修基準と呼ばれるものです。

 

基本的には取引先に商品などを提供した時点で収入金額が計上されます。

しかし、取引先はその時点では売上代金を支払わず、商品を検品したあとに支払います。

そのため検品が完了した時点で計上することが認められているんです。

 

このように収入金額の計上を先延ばしにすることによって所得金額を一時的に減らすことができるのです。

ただし、検定基準は一度行ったら毎年継続しなければいけないので注意しましょう。

 

まとめ

副業で稼ぐことによって納税をしていく必要があります。

納税額は収入に大きく関わってくるので、なにも対策をしていないと想像以上の出費となってしまうでしょう。

副業で効率よく稼ぐためにも税金対策は積極的に行うようにしてみてください。

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