サラリーマンが開業届を出すと会社に副業がばれる?4つのデメリットを紹介

サラリーマンの副業について

副業で稼げるようになってきたから開業届を出したいけど、会社にばれるのかな?

開業届を出して会社にばれるって聞くから出すのがこわい!

と思う方多いですよね。

 

実際開業届をだすことで会社にばれやすくなってしまうのでしょうか?

 

今回は開業届を出すとばれやすいのか、開業届を出すことの5つのデメリットを紹介していきたいと思います。

 

サラリーマンが開業届を出すと会社にばれる?

開業届を出すとばれやすいとか、ばれてしまったなどの話があって提出をどうしようか迷っている。

 

なんて話をよく聞きますが、結論から言うと開業届を出したこと自体が、会社にばれることはありません!

なのでサラリーマンであってもいつでも開業届は出せるということなんです。

 

ではなぜ開業がばれてしまうのか?

 

実はこれには理由があって、あることをしてしまうことで開業がばれやすくなってしまうんです。

さらに開業したことがデメリットになってしまうことがあります。

 

住民税で開業がばれる危険性が高まる

基本的に開業届を出しても会社にはばれません。

しかし開業届を出して稼ぎがでることで、住民税が変わってきます。

それによって会社にばれてしまうというケースが多いんです。

 

会社の給料が天引きになっている人の住民税は、事業をやっている分他の人よりも多くなってしまいますよね。

 

なので何をやっているかはわからないけど、この人他の人より住民税を多く払ってる・・・てことは何か副業でもしてるのかな?

と疑いが始まります。

 

そして呼び出されたり、調べられた結果、副業がばれてしまうということなんですね。

逆に言うと赤字だったり、稼ぎがあまりないと気づかれにくいということも言えます。

 

そんな住民税でばれないようにする対策は、普通徴収にすることです。

しかしこれは本業の会社によっては、普通徴収ができないところがあるので注意が必要です。

この場合残念ですが住民税の納税方法を変える方法はありません。

 

その他の方法としては副業の確定申告の際に、住民税の徴収方法を「自宅に送付」と変更しておくことです。

こうすることで会社にばれず住民税を支払うことができます。

 

ただしこれは副業で大きな利益を出している人しかできない、というデメリットも存在します。

 

サラリーマンが開業することで受けるデメリットとは?

会社に副業がばれてしまう可能性がある

先ほどの説明にもあったように、住民税によって本業の会社に副業がばれてしまう可能性があります。

 

しかし驚くのが意外にも身近な人に話したことでばれてしまうことも多いんです。

さらにネットでホームページを作って副業している場合、名前や写真で開業がばれてしまうこともあります。

 

表にでるような副業はとてもばれやすいと言えますね。

 

必ず確定申告が必要

これは開業している人の誰もが通る道です。

個人事業主は必ず、確定申告が必要になってきます。

 

しかし確定申告自体は面倒ですが、できないこともありませんよね。

問題は青色申告です。

 

開業した人は青色申告ができるので、この青色申告を出そうと思うとかなり大変な思いをしないといけないです。

なぜなら青色申告はしておくといいこともあるけど、その反面収入や経費など、全てを事細かに記入しておかないといけないからです。

なので経理にかなり時間がかかってしまいます。

 

確定申告をしていないことがばれやすくなる

開業すると年間の収入が20万以下でも、確定申告に行かないといけませんよね。

でも中には開業しておきながらも、確定申告に行かないひとも・・。

 

このような人は確実に目をつけられやすくなります。

その理由は、開業とどけを出した時点で「私は自分で事業をします」と宣言している状態になるので、開業届を出していないひとより目がいきやすいからです。

 

失業手当がもらえない

例えば開業している状態で会社にばれて解雇されても、失業手当があるから安心と思っている方。

 

実はそれは受理されない可能性がとても高いです!

開業届をしている状態で解雇されてしまうと、失業手当をもらえる可能性は低くなります。

 

その理由は、失業手当は「就職したいと思っているのに、就職先が見つからない」ということを前提にしているからです。

 

開業届を出して開業している時点で、利益があろうとなかろうと、就職したいと思っている状態ではないですよね。

ですのでこの失業手当には分類されない、という判断をされる可能性大です。

 

失業保険が受け取れない可能性がある

副業のせいで会社を解雇された、でも保険に入っているからいつでもお金がもらえるから大丈夫!

と思っている方。

 

こちらも先ほどの失業手当同様、失業保険が受け取れない可能性が高いです。

 

その理由はそもそも失業保険は、失業中の人が次の仕事が見つかるまで安心できるようにする保険です。

なのですでに開業届を出してしまっていると、すでに仕事があるという判断をされてしまうので、受け取れないことが多いんです。

 

まとめ

サラリーマンが開業届を出す時に一番大切なのは住民税の支払い方ということが分かりました。

こうしないと会社にばれやすくなるということですね。

 

案外住民税より噂が広まったり、ばらされてしまうことでばれることも多いようです。

口が滑ってしまわないことにも気を付けてくださいね。

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