新聞配達の平均給料は?副業サラリーマンでもWワークで稼げる?

サラリーマンの副業について

サラリーマンだけではなく、学生や退職後の人も始めることも多い新聞配達の仕事。

 

早起きで大変なイメージがある新聞配達ですが、そんな新聞配達の平均的な給料はどれくらいなのでしょうか?

 

今回はサラリーマンの新聞配達バイトの平均的な給料、サラリーマンはWワークが可能なのか、新聞配りのメリット・デメリットも紹介していきたいと思います。

 

新聞配達バイトの平均的な給料は?

新聞配達のバイトの月の給料の平均は、大体10万円ほどと言われています。

 

新聞配りの場合、時給ではなく歩合制の場合が多いです。

その理由は、時給にしてしまうと、配るのが遅い人が有利になってしまうからなんです。

 

なのでほとんどの場合、時給ではなく区域の部数で値段が決められている場合が多いです。

これを働いた時間で割ると、だいたい時給は1000~1300円ほどになると言われています。

 

人によっても差がでたり、昇格したりで変わってくるので、時給の大体の相場はだいたい1000円〜1500円となります。

 

新聞配りのバイトは休みがほとんどありません。

大抵月5日休みが多いです。

 

そのため約25日出勤で、一日3~4時間ほどの作業となります。

 

副業サラリーマンでも新聞配達のWワークで稼げる?

新聞には朝刊と夕刊がありますが、朝刊の場合Wワークが可能となります。

 

朝刊は3時ごろから始まるので、だいたい朝2時ごろに起床となります。

3時からだいたい3時間ほどの作業となるので、終わるのは朝の6時〜7時ごろです。

 

会社に行くのが9時ごろだとすると十分Wワークが可能な時間ですね。

その代わり夜は早く寝ないといけなくなります。

 

睡眠時間は削られますが、朝刊を配るバイトだとぎりぎり掛け持ちできますね。

ただし新聞配達は休みが少ないので、かなり体力を消耗する可能性があります。

 

新聞配達を副業でするメリットとは?

早寝・運動ができる

朝早く起きるので早寝ができるようになります。

乱れがちな生活習慣を直すことができますね。

 

そして新聞配達を自転車で行う場合、朝に運動もできます。

普段仕事で全く運動しないという方は、運動不足解消の代わりにもなります。

 

他の副業よりも稼げる量が多い

新聞配達を始めると、否応なしにほぼ毎日出勤となります。

なぜなら新聞の休刊日と数日しか休みがないからです。

 

新聞の休刊日は月に一回。

休みも3、4日が多いので月平均25日は入ることになります。

なのでほぼ毎日バイトができることになりますね。

 

バイトによっては入りたくても無理なところもありますが、新聞配りは毎日入れるので、最低でも10万円以上月に稼ぐことができるバイトです。

 

中々副業だと月10万円を稼ぐことは難しいですよね。

本業と時間が重なってできなかったりがあって難しいのに対して、新聞配りは時間を気にせず沢山入れるところが良いですね。

 

一人で作業ができる

最初の一週間は先輩と一緒に区域をまわることになりますが、それが終わると一人で新聞を配ることになります。

 

そのため作業はほぼ一人。

なので新聞配りは、人とあまり関わりたくない人が自分だけで気楽にできる副業でもあるんです。

 

それに朝の人が少ない時間帯にバイトできるので、騒がしいところでバイトするのが苦手な人にもおすすめです。

 

新聞配達を副業でするデメリットとは?

休めない

新聞配達はアルバイトはほぼ毎日です。

 

新聞は毎日発行されるため、休めるのは月に5日ほどだけになります。

さらにこの5日もバラバラなので、連続で休むことができません。

これはアルバイトだろうがそうです。

 

さらに新聞配達は雨や台風の日も関係ありません。

台風に雨も降っていると休みたくなりますが、そんな事言ってられません。

 

雨の日は新聞を袋に入れるので、その手間もかかりますし、第一に自分が濡れます。

 

よく新聞配達であるのが、台風の日に新聞を入れるため、自転車や原付から離れた時にそれが倒れて新聞が飛び出してしまうこともあります。

 

雨の中こんなことが起こってしまうのは大変ですが、これもひとりで何とかしないけない過酷さがあります。

 

時間内に終わらせないといけない

新聞配達のアルバイトは大抵時給ではなく歩合制です。

そのためあらかじめ区域が決められていて、終わるまで帰る事ができません。

 

さらに時間がかかりすぎてしまうと、次の仕事にも差し支えしまう可能性があるので、なるべく早く終わらせる必要があります。

時間がかかっても歩合制なので、追加でお金も払ってもらえません。

 

しかし新聞配達はなれるまで時間がかかるので、最初のうちは時間オーバーしてしまうことが多いとも言われています。

 

眠れない

掛け持ちで新聞配達の仕事をするとなると、朝刊配りの仕事がメインとなります。

 

朝刊配りは朝だいたい3時ごろスタートのところが多いので、朝2時半頃の起床となり睡眠時間がかなり短くなります。

仕事と掛け持ちすると睡眠時間がかなり減ってしまうのが難点です。

 

体力を消耗する

睡眠時間も短いうえに、朝から何区域かに新聞を配るのはかなり体力を消耗します。

 

中々休めないので、自分の今の本業と合わせたうえでしっかりできるのかを考えてする必要があります。

 

まとめ

新聞配達について紹介してきました。

朝早くからのバイトは早起きが大変ですね。

 

新聞配達は慣れるまでがとても大変なバイトですが、一人で気楽にできるバイトでもあるので、ぜひ興味のある方は参考にしてみてください。

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