マイナンバーでサラリーマンの副業は本当にバレる?会社にバレずに副業する方法

サラリーマンの副業について

サラリーマンの方で副業をしようかと考えている方はいらっしゃるでしょうか?

現在では空いた時間にできる副業がとても多いので、少しでも生活を楽にしたいからとそういった考えを持つ人は多いです。

 

しかし、会社によっては副業が禁止されている場合があります。

もしも内緒で副業をやって、バレてしまったら最悪解雇という形にもなりかねません。

 

会社に内緒にしていてもマイナンバーによってバレる可能性があるとも言われています。

なぜマイナンバーによってバレると言われているのか、これからその理由をお話していきたいと思います。

 

なぜバレると言われているのか?

そもそもなぜマイナンバーで副業をしているのがバレると言われているのでしょうか?

それは以下の流れからだと言われています。

 

1.社員がマイナンバーを会社と副業先に提出

2.会社と副業先がその社員のマイナンバーを税務署に提出

3.マイナンバーによって会社と副業先の所得を税務署が把握

4.住民税の支払通知書が会社に届く

5.会社の給与担当者が住民税の納税額が、会社が支給している給与と比べて高いと気付く

6.不自然な納税額のために副業が疑われてバレる

 

本当にバレるのか?

マイナンバーによって副業がバレてしまうのではないかと言われている流れについてはご理解いただけたかと思います。

しかし、本当にこれはマイナンバーが原因でバレるのでしょうか?

 

実のところ、マイナンバーが原因で副業がバレるということはありません。

副業がバレる原因はマイナンバーではなく住民税にあります。

 

先ほどの流れで税務署からマイナンバーによって会社と副業先から所得について税務署に送られ、その後会社に住民税の支払通知書が届くとありましたよね。

これが実はマイナンバーと関係無いんです。

 

そもそも会社や副業先には運転免許証などの身分を証明するものを提出しています。

つまりこの流れはマイナンバーが導入される前と変わらないということです。

マイナンバーによって税務署に通知が送られているわけではないということになります。

 

運転免許証などで行っていたこととマイナンバーが導入されたころから行われていることに違いはありません。

肝心なのは住民税が会社の給与と比べて高いところにあるのです。

そのため副業がバレたくないと考える方はマイナンバーについては気にする必要はないでしょう。

 

マイナンバー有無による違い

それではマイナンバーの役割はなんなのでしょうか?

マイナンバー制度の有無による違いというのは会社にはほとんどありません。

 

マイナンバーは役割の一つに税金をしっかり取るというものがあります。

どういうことかと言うとマイナンバーによって、本来は確定申告をして納税すべきなのにしていないというケースを税務署が把握しやすくなるのです。

 

会社にバレずに副業する方法

マイナンバーによって副業がバレてしまうことは無いとわかりましたね。

副業がバレてしまうのは住民税にあるのですから、住民税の対策をすれば良いんです。

そこでこれから効果的な住民税の対策方法をご紹介したいと思います。

普通徴収に切り替える

普段会社の給料から住民税は勝手に天引きされていますよね。

副業をしていた場合、その分も本業の方の会社から天引きされるのですが、これを特別徴収と言います。

 

会社に副業をバレずに行いたいのであれば、この特別徴収を普通徴収というものに切り替える必要があります。

この普通徴収というものに切り替えることで、副業分の住民税が会社から天引きされるのではなく、自分で支払うことになるのです。

自分で副業分の税金を支払うので会社にバレようがありませんよね。

 

副業分の住民税を普通徴収に切り替えるのは確定申告のときに行います。

確定申告書の第二票の右下に「給与・公的年金などに係る住民税の徴収方法の選択」という項目があります。

そこで「自分で納付」と書かれた項目があるので、それに丸をつけることで副業分の住民税を普通徴収に切り替えられます。

副業の所得を20万円以下に抑える

基本的に所得がある以上、確定申告をしなければいけません。

ところが、合法的に確定申告をしなくても良い場合というのがあります。

 

それは、年末調整をした給与所得者がその他の所得が年間20万円以下だった場合です。

20万円ルールとも呼ばれているこのルールを守ることで確定申告が不要となります。

 

ちなみにですが、ここで勘違いしやすいのがこの20万円というのは収入ではなく所得です。

つまり例えば売上が100万円だったとしても、経費に80万円かかれば確定申告をしなくても良いということになります。

 

確定申告をしなくても良いということは、会社に副業がバレないだけでなく所得を丸々自分のものにできるということです。

20万円ルールを上手く活用することによって会社にバレず、そして副業の所得を効率良く稼ぐようにしてみましょう。

 

まとめ

副業はマイナンバーが原因で会社にバレるわけではありません。

副業による所得から発生した住民税が原因で、会社にバレてしまうのです。

もしも会社にバレずに副業をしたいと考えるのであれば、住民税の対策を行うようにしてみましょう。

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