公務員は副業で作家になれる?小説に応募したり本を出すのは大丈夫?

公務員の副業について

最近何かと話題な公務員の副業。

 

稼ぎたいのはもちろんだけど、それより趣味を生かして作家デビューをしてみたい!

と思う人も多いのではないでしょうか?

 

一般的に公務員のイメージからすると作家活動は無理な印象がありますよね。

これらは副業とみなされるのでしょうか。

 

また本などを売って利益を出すことは、公務員はしてはいけないのでしょうか。

 

今回は公務員が副業で作家になれるのか、小説を書いて本を出すことは大丈夫なのか、について紹介していきます。

 

公務員は副業で作家になれるのか?

色々制限のある公務員の副業ですが、作家は公務員でもなれる場合が多いです。

 

作家になりたいと思う人の大半は、仕事が無い日に趣味をきっかけに始めていることが多いですよね。

なので趣味によって一時的にお金を稼いでしまった場合に関しては、特にお咎めもないと言えます。

 

稼ぎに関しても作家として、継続的に収入を得ていないのなら大丈夫になります。

 

ただし、作家活動で本業を上回るような収入が入る予定だったり、すでに収入が継続して発生している場合は、上司に確認して、特別に副業の許可をもらわないといけません。

 

しかし、全ての人が言えば許可をもらえるわけではないので、注意が必要です。

副業を許可してもらうには、普段の仕事態度なども対象となります。

 

このOKが人によってバラバラなので、一概には言えませんが、だいたい副業として確認が必要なラインはこちらです。

 

・本業くらい稼いでいる

・継続的に給料が発生している

 

この状態の方は、必ず上司に相談して許可をもらうようにしましょう。

とにかく本業がしっかりできていて、なおかつ上司に許可をもらえて、そんなに稼ぎがない人が副業できるということですね。

 

逆にお小遣い稼ぎ程度の金額で、稼ぎが継続してなくて、20万円以下の収入なら申告の必要がありません。

 

ただ書くことが好きなら、実際に作家にならなくても、記事を書ける仕事もあるのでそういうのを利用してみてもいいかもしれません。

 

基本的に公務員の副業の定義は、

「本業に差し付かえない範囲で、営利活動を目的としたものではない」

ということになっています。

 

なので趣味で始めた作家活動で発生してしまった利益に関しては、本業に差し付けない程度で、継続的に収入が入るものではないものなら大丈夫ということですね。

 

もし沢山稼いでしまった場合でも、しっかり確認を取れていれば特別に許可されることもあります。

 

公務員が小説を応募したり本を出すのは大丈夫?

公務員が小説を応募したり、本を出すのは大丈夫なのでしょうか?

 

基本的に小説や本は公務員でも出すことは可能です。

今までにも公務員でありながら本を出している人は沢山います。

 

可能ですが、本などを本格的に出版したい場合には、副業をしてもいいかという許可を取る必要があります。

 

例えば趣味の範囲なら、小説を応募したり、本を出したりすることは許可がなくても可能です。

儲けるつもりがなくて、ただ自分の作品を世に出したいという場合はOKになります。

 

他にも何かのイベントで自分の小説が投稿できる。

この場合も趣味の一環となるので大丈夫です。

 

もしその応募した小説が受かって、賞金をもらった場合でも趣味の範囲で継続的なものでないなら大丈夫な場合がほとんどです。

 

他にも例えば、意外に多いのが、コミケなどでの本の販売です。

この場合も同じで公務員であっても販売することができます。

 

しかしあまりにも売れて、これを職業にしようと思えるくらい収入がある場合は任命権者に許可をもらう必要があります。

 

この他にも小説を書くことで生計を立てたい。

明らかに本業、もしくは本業以上に稼ぎがありそうな時は、任命権者と呼ばれる人の許可が必要となります。

 

しかし、公務員は情報をもらしてはいけないこと。

そして本業と関係づけるような仕事はしてはいけない。

ということなので本を出すにしても、書ける内容がかなり限られてきます。

 

執筆活動をするときに気を付けたいこと3つ

本業が疎かにならない

公務員は国民の税金からお給料が支払われています。

なので本業以上に副業を頑張ってしまうのはダメです。

 

どの副業でもとにかく本業を疎かにしないことが第一条件となります。

 

情報を漏えいしない

公務員ならではの裏話や、暴露本などをだすことは法律に違反します。

なので自分の仕事とは一切関係のない話しを書く必要があります。

 

収入が多くなりすぎないように

収入が多くなりすぎると副業禁止になってしまう可能性もあります。

そもそも副業が許可されるのは、本業よりも稼ぐ量が圧倒的に少ないと予想される場合が多いからです。

 

なので収入が本業よりも上がってしまうと、指摘されたり、場合によっては副業自体できなくなってしまうこともあります。

 

もともと趣味ではじめたブログでも高収入を継続で得だせたら、確認を取る必要があります。

 

まとめ

公務員でも小説や本を出すことは可能なんですね。

でもそのためには任命権者に特別な許可をもらう必要があるので、その点は注意が必要です。

 

ぜひ公務員の方で小説などを書きたいと思う方は、参考にしてみてください。

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