公務員のラインスタンプ作成は副業にあたる?収入を得たらばれる?

公務員の副業について

公務員のラインスタンプ作成は副業にあたるのでしょうか?

ラインスタンプに関しては、様々な情報がネットに存在していますよね。

 

ラインスタンプは収入があるから副業だという話や、趣味程度なら大丈夫というものも見かけます。

一体どちらが正しいのでしょうか?

 

今回は公務員のラインスタンプ作成は副業にあたるのか、収入を得たらばれるのか、を紹介していきたいと思います。

公務員のラインスタンプ作成は副業にあたる?

最近は公務員も条件付きではありますが、副業が解禁になりましたよね。

そんな公務員ですがラインスタンプ作成は副業にあたるのでしょうか?

 

公務員は以下のことに当てはまると、現在副業ができないことになっています。

職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

出典:れぐログ

これらをまとめると、

 

・営利目的の会社で働いたり役員になってはならない

・営利目的の会社の役員になったり、地位を得たりしてはいけない

・自らの営利のために私企業を営んではならない

・報酬を得て事業・事務を行ってはならない

 

ということになっています。

つまり営利目的でなくて、なおかつ副業での地位を得たりするもの以外、大丈夫ということですね。

 

これらを見ていくと、上の3つの条件はラインスタンプはクリアしていると言えます。

ただし4つ目に関しては、ラインでスタンプを作ることは、報酬を得て事業・事務を行ってはならないにあたる可能性があります。

 

ということで2つの意味を調べてみると、

事業:生産・営利などの一定の目的を持って継続的に組織・社会・商店などを経営する仕事

事務:役所・会社などで、書類・帳簿の作成・処理など、主として机の上でする仕事

出典:goo辞書

とあります。

 

ラインスタンプは、生産・営利などの一定の目的を持って継続的に、までは当てはまりますが、そのあとの組織・社会・商店などを経営する仕事には当てはまりません。

 

事務は役所・会社などで書類・帳簿の作成とあるので、個人でするラインスタンプ作成は事務には含まれないということが分かります。

 

なのでこうしてみると、副業の定義はかなりあいまいということが言えますね。

このことから、沢山の利益を生まないならラインスタンプ作成は趣味の一環としてとらえることもできます。

公務員の副業は、本業を疎かにしないという決まりもあります。

 

しかし公務員であっても、趣味をすることは許されています。

なのでもともとお金を稼ぐつもりではなく、趣味としてラインスタンプを作り始める事自体には全く問題がありません。

この他にも仕事中であってたり、ラインスタンプを作成が中心となってしまって仕事に害がでない限りは、大丈夫ということが言えます。

 

しかしラインスタンプを本気で作成して、家計の一部にしたいという場合は、家庭の事情などを仕事の上司に相談してみましょう。

 

本業に危害が加わらないと認められた場合、副業許可も出されることもあるので、何かしらの事情があってラインスタンプを作成する場合は、聞いてみて許可をもらうようにしましょう。

収入を得たらばれる?

基本的に本業以外で発生したものに関しては、経費などを差し引いた収益が20万円以下の場合は、住民税を払わなくても大丈夫となります。

ただし医療費控除などを受ける場合は、申告が必要となりますが、それ以外は必要ありません。

 

そしてもし年間20万円を超える収入は、払うのは所得税となりますが、個人で確定申告を行う場合ばれる可能性は低いと言えます。

なぜならラインスタンプで収益が発生した場合、自分で申告に行くことになります。

 

その時に住民税を普通徴収としておくことで、家に住民税の通知が来るようになり、仕事場にはばれないようになります。

 

ばれてしまう原因としては、確定申告の際に住民税を天引きとしていると、ラインスタンプで稼いだ額の住民税も本業の方に表示されてしまい、他の人より住民税が多いことが分かり、何か他で収入を得ていることがばれてしまいます。

 

なので普通徴収にすれば自宅にラインスタンプで稼いだ収入に発生する住民税が通知されるので、ばれずに税金を払うことができるため、本業の役所にばれる心配はなくなります。

ラインスタンプの平均収入は?

現在は売り上げの35パーセントがクリエイターの収入となります。

なんとクリエイターの上位10人の平均の収入は、億を超えているとも言われています。

 

しかし逆に下になれば月~十円ということもあって、稼げる人と稼げない人の差が大きいんです。

なので趣味から始める人が多いようです。

まとめ

今回は公務員の人がラインスタンプを作成することは副業にあたるのか?

収入を得たらばれるのか、を紹介してきました。

 

デザインを書くのが趣味なら、一度ラインスタンプとして販売してみたいですよね。

公務員の方でラインスタンプを作成したいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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