正社員の副業申請書の書き方を紹介!許可が出やすくなる4つのポイントとは?

正社員の副業について

副業を始める人がいよいよ増えてきましたね。

 

最近は大手の企業でも、副業OKになってきているようです。

副業が許可されている会社では、会社が払えない分は自分で稼いでほしいという意味で副業をしてもいいことになっているところが多いです。

 

その流れに乗って、副業に厳しい会社にいる人でも、申請書を出して副業を始める人が多いんです。

今回は正社員が企業に出す副業申請書の書き方、申請書が許可されるポイントを紹介していきたいと思います。

正社員の副業申請書の7つの項目の書き方を紹介!

副業申請書に書かないといけない内容は7つです。

副業で働く会社名

どこで働くのか、正しく明記しておく必要があります。

業種&仕事内容

仕事内容も細かく書く必要があります。

それは本業の会社の情報が漏らされるような仕事ではないか、などを確認するためでもあるんです。

 

そのため嘘は書かず、本当のことを書きましょう。

勤務時間

勤務時間も書きます。

本業が終わってからの出勤だったり、明らかに体力がないような仕事の仕方をしていると許可してもらえません。

雇用形態

雇用形態も細かく書く必要があります。

パートやアルバイトで頻繁に出勤するのか、それとも非常勤としてたまに出勤するのか。

 

会社はそれらを見て、会社に害のない副業か判断します。

嘘は書かず、ありのままを書きましょう。

働く期間

ずっと副業を続ける予定なのか、それともある期間働く予定なのか、しっかり記入することが大切です。

 

しかし副業期間を1年と書いておいて、それ以上働くのはだめです。

予定している期間をしっかり確認して、正直に書いて提出するのをおすすめします。

兼業理由

兼業理由は、副業申請書を書くうえでとても大切です。

なぜなら書き方によっては、副業が許可されない場合があるからです。

 

なので本業の会社を悪く言うような言い方は、避ける必要があります。

しかし嘘をつく必要もないので、本当のことをオブラートに包んで書きます。

 

例えば、

・今の会社の給料では将来が不安→将来家族のための蓄えのため

・すぐにお金を貯めたいから→自分を成長させるために沢山の経験がしたいので、そのための費用を稼ぐため

・他にしたい仕事がある→自己の成長のため

・今の給料が少なすぎる→色々な経験をして、本業の会社に役立てたい

 

などです。

副業を始めることで本業に影響はないと書く

本業の会社からすると、副業をされることで本業に影響があることは一番だめなことです。

そこでこの副業を始めるにあたって、本業の会社には全く迷惑をかけない趣旨を書く必要があります。

 

また本業の会社の情報を、副業する会社でもらさないことを約束する必要があります。

これらの記述が必要になります。

許可が出やすくなるポイント4つ

副業申請書を書くときは、書き方に注意しましょう。

副業申請書を書くときに、理由は必須となりますが、書き方によっては許可されない時もあるのであくまで本業の会社を立てながら書く必要があります。

 

申請書を提出する時に注意したいポイントについて4つ紹介していきます。

副業を始めて本業の会社に迷惑をかけないことをしっかり明記する

本業の会社にとって一番問題なのは、副業を始めることで本業の仕事の質が落ちることです。

そのため誰がみても、本業の仕事の質が落ちない程度の仕事であることをアピールする必要があります。

 

そこで副業をしても本業の会社に一切、迷惑がかからない理由。

副業を始めたことで、本業の仕事が疎かにならない理由を書きましょう。

 

例えば、副業で働くのは土日だけなので、平日の本業には影響しないなどをしっかり明記しておくといいです。

副業をすることのメリットを書く

副業をすることで、本業の会社にメリットがあるアピールをするのも効果的です。

 

例えば

・副業をすることで、本業でのパソコン作業が早くなる

・副業をすることで~の経験が積めるので、会社で役立てることができる

 

など、副業をすることでメリットがあることを伝えるのも手です。

言葉はオブラートに包んで書く

副業をする人の多くの理由は、給料を増やしたいからということが多いです。

しかしそれをストレートに書いてしまうのは、よくありません。

そこで言葉を変えて、

 

・様々な経験を積みたい

・副業をして会社に役立てたい

 

などを書くことがおすすめです。

でも嘘を書く必要はないので、嘘のない範囲で副業をする理由を書くことがおすすめです。

会社の機密情報を漏らさないことを約束する内容を書く

副業先で本業の会社の情報を流したりするのは、一番やってはいけないことです。

そのため、副業申請書に”会社の情報を外へ持ち出さない”としっかりと明記しておく必要があります。

まとめ

今回は正社員が副業申請書出すときの書き方、許可されやすい書き方を紹介してきました。

これからはどの企業も安定とは言えないので、自分で稼いでいく必要がありますよね。

 

副業申請書の書き方で困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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