起業一年目の売上目標はどう考えるべき?赤字でも仕方ない?

起業について

現在の会社に勤め続けていても給料が全く上がらず、サラリーマンを辞めて自分で起業をしたいと考えている方も多くいることと思います。

 

起業はしたいけれど、一年目の売り上げ目標をどう考えたらいいのか、赤字でも仕方がないのか、わからないことだらけですよね。

 

サラリーマンを辞めて起業をしたいけれど一年目の売り上げや赤字について知りたいという方のために、情報をまとめてみました。

起業をしたいと思ったときや起業をする前に、参考にしてみてくださいね。

起業一年目の売上目標はどう考える?

サラリーマンを辞めて起業するとき、一年目の売り上げ目標はどのように設定したらいいのかを考えてみましょう。

 

もちろん売上目標は、事業の規模やどのような業種のビジネスを行うかなど、条件や要因によって違うため一概には言えません。

しかし、売上目標を明確に数値として持っておかないと、起業後にすぐに行き詰ってしまいます。

 

まずは、自分が生活するために必要な金額や事業を維持するための金額をきちんと計算して、具体的な数字を出しておき、そこから最低でも稼ぐべき売上目標を持っておきましょう。

 

たとえば自分が生活するために必要な資金が200万円で、会社経営のためには200万円必要だと計算した場合、合わせて400万円が必要なわけです。

そうすると最低でも400万円が売上目標ということになります。

どんなに悪くてもこれくらいは稼ぐと決めておけば、ビジネスがうまくいく可能性が高まります。

 

会社経営のための資金は業種やビジネスの形態により違うと思いますので、最初に事業計画書を作っておくと大体のどのくらい必要か見えてくるでしょう。

売り上げ金額目標以外に、来期以降を見据えて取引先を何社か開拓するなど、具体的な数値目標を作っておくと2年目以降の仕事につながります。

 

もしサラリーマンをしながら副業として起業をすることが可能であれば、本業を辞めずに起業をすることもおすすめです。

 

事業が軌道に乗って利益が出るまでには2~3年かかることも多く、その期間を本業をしながら乗り切って、利益が出るようになった後で本格的にスタートすることもできます。

起業一年目は赤字でも仕方ない?赤字になる2つの理由は?

起業一年目はさまざまな準備や初期投資によってお金がたくさんかかります。

店舗や事務所を借りるとなるとテナントの賃貸料がかかるだけでなく、使いやすくするために改装しないといけないことも。

 

たとえ在宅で仕事をする場合でも、パソコンや周辺機器、必要なソフトウェア、コピー機など、今までは職場で自由に使えた機器を自宅に買いそろえないといけないかもしれません。

 

このように起業一年目はまとまった資金が必要になるのです。

 

しかし、だからといって赤字でいいはずはありません。

初期投資の分を差し引いても赤字のままで来期以降を考えても赤字が減らない場合は、根本的に見直さないといけないこともあります。

 

赤字の理由を考えてみると、大きく2つの理由が見えてきます。

コストがかかりすぎている

売上高は順調に上がってきているし、顧客だって増えている。

それなのに赤字が続く見込みということもあるでしょう。

 

売り上げが増えているのに赤字が解消されないのは、かかるコストがかさんでいるということです。

 

必要以上にコストがかかりすぎていないか削れる部分はないか、根本的に見積もり段階から見直してみましょう。

事業計画がしっかりしていない

起業をするときにあまり具体的に計画せず、頭の中で漠然と考えているだけであったのであれば、それも赤字の原因になっているかもしれません。

 

事業計画書は必ずしも作らないといけない書類ではありませんが、事業がうまくいかないときに改善するヒントになるものです。

 

起業をする前に、事業の目的や内容、売上・利益予測などを盛り込んだ事業計画書をきちんと作っておきましょう。

赤字になってもいいように資金をためてから起業しよう

もちろん、コストを極限まで削って固定費が極力かからないように努力をしても赤字になってしまうこともあります。

そんな場合を見越して、もし赤字になってしまってもすぐに廃業せずにすむように、サラリーマン時代に起業資金をためておきましょう。

 

最低でも1年間は売り上げがなくても生活できるくらいの資金をためておくと安心です。

 

起業して1年以上頑張ればそれなりに人脈もできるし、会社を長く続けていることで社会的信用も上がります。

 

最初は売り上げゼロで苦しくても、2年目以降の仕事の声をかけてもらえるようになるなど、楽になっていくはずです。

まとめ

起業一年目はビジネスが軌道に乗るまでは苦しいものです。

サラリーマンを辞めて起業をする前に、1年間利益がなくても暮らせるくらいの貯金をするなど、サラリーマン時代にできることの準備が大事です!

 

会社によってはサラリーマンのまま起業することが認められている場合もあるので、そのことも視野に入れて起業準備をしましょう。

 

売上目標は最低でもこれくらいは稼ぐという金額を目標にし、コストを極力削って赤字にならないように頑張りましょう!

好きなときに10万円稼げる副業を公開中

・会社の給料が少ない
・収入を増やしたい
・起業したい
・好きなときに稼げる副業をしたい
・いまの仕事を辞めたい

そんな悩みを抱えている方に朗報です!

自分の好きな時に年間100~500万円稼げるオススメの副業があります!

その詳しい稼ぎ方を無料で公開中。

詳しい稼ぎ方は以下のボタンから今すぐチェックしてください!

起業について
サラリーマンの為の副業ブログ